先月15日に落馬して胸部を骨折していたMISIA(42)が11日、公式ホームページで、今月19、20日の東京公演(東京国際フォーラム)のリハーサルを開始したことなど、近況を報告した。
先月15日に、TBS系「news23」の収録取材を受け乗馬していた際に落馬。胸椎棘(きょく)突起部骨折で全治6週間の診断を受けたことを18日深夜に、同局などが発表。その後の公演などを中止していた。所属事務所はこの日の発表で「先日の経過観察・精密検査で、医師より『歌唱を始めても問題ない』との診断をいただくことが出来ました。決して無理をしないという大前提のもとMISIA本人の意志も尊重し、予定されておりました番組収録などにも参加させていただいております」と報告した。
東京公演のリハーサルもすでに開始しており、25日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020」の出演決定も発表。出場が決まっている大みそかのNHK紅白歌合戦にも支障はなさそうだ。MISIAは「おかげ様で、ケガの方も回復してきており、無理をせずに少しずつ歌っていきたいと思っています。何よりも1カ月にわたる療養中には、皆さまからのたくさんの温かい応援メッセージにとても励まされました。本当にありがとうございました」とコメント。
さらに「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に見舞われた2020年。人と人とのソーシャルディスタンスはまだまだ必要な今ですが、ココロの距離はグッと近く皆さまに歌を届けていきたいと思っています」と思いをつづった。



