X JAPANのYOSHIKIが腹痛が悪化したため、28日夜に都内の救急病院に運ばれたとツイッターで明かした。
29日に更新したツイッターで「度々あった腹痛が悪化して、昨夜、都内の救急病院に運ばれた。CTスキャンなどもしたけど、医師によるとストレスの可能性も高いとのこと」と心労が原因とみられることをつづった。
YOSHIKIは今月23日に、都内で会見を開き、来年8月に3年ぶりにディナーショー「EVENING/BREAKFAST with YOSHIKI」を開催すると発表していた。
11月初旬に米ロサンゼルスから一時帰国。19年12月の「NHK紅白歌合戦」出場会見以来2年ぶりに日本で公の場に立った。YOSHIKIは「久しぶりに日本に来られて、皆さんの前に姿を見せることができてうれしいです」。仕事のためその後に再渡米を予定していたが、全米で新型コロナの感染状況が悪化しており中止していた。
29日のツイッターでは「みんなも気をつけてください。今は自宅、ということでまだ日本です。マスクをした顔I think I'm ok though.点滴終了!」と点滴を終えた腕の写真をアップした。
ショーは来年8月11~28日までの11日間を予定している。演出には最先端技術を取り入れ「(ライブとデジタルの)ハイブリッドなコンサートになると思う」と予告した。自身最多の20公演で、ハードスケジュールとなるが「体力は人生で一番ある。人生で一番いい体になっている」と自信を見せていた。



