お笑い芸人だいたひかる(46)が15日、ブログを更新。再開した乳がん治療とともに、2020年に診断されていた骨頭壊死(えし)の治療を受けることを報告した。

だいたは「今日は乳がんと、骨頭壊死の形成外科と放射線科にかかります」と報告。「夫への負担が多めな日々が続いていますが、力を合わせて乗り切っていこうと思っています!ごめんね」と、愛息を抱いた夫の写真をアップして感謝を示した。

だいたは不妊治療のため20年10月に乳がん治療を中断したが、今年1月に第1子男児を出産し、その後、乳がん治療を再開した。また、20年には骨頭壊死(えし)と診断された事を公表。「最初、朝起きた時に一歩が踏み出しにくくて、ハズレないとは思うけれど脚が外れそうな感じ…。それから痛みを感じるようになり、階段や坂などはなるべく避ける感じで…」と、脚の状態を説明していた。

◆骨頭壊死 血流が低下して骨に血液が十分に流れなくなり、骨の組織が死んで骨が衰えていく状態。骨壊死だけでは痛みはほとんどないが、壊死した骨頭が陥没することで痛みが発生する。