西島秀俊(51)が27日、東京ドームシティ ギャラリーアーモで行われた「NARIKIRI WORLD」オープニングセレモニーに出席。仮面ライダーの変身ベルトに大興奮した。
西島は28日からAmazonプライムビデオで配信される特撮ドラマ「仮面ライダーBLACK SUN」に主演し、仮面ライダーBLACK SUNこと南光太郎を演じる。1987年(昭62)にテレビ朝日系で放送された「仮面ライダーBLACK」を、白石和彌監督がリメークした作品。配信開始をまもなくに控え「周りからの反響や期待を感じています。オリジナルが傑作なので、皆さんにどう見ていただけるのか緊張しています」と話した。
作中では変身ポーズを演じており「子どもの頃からの夢が50歳でかなうんだな」としみじみ。変身のシーンには全スタッフの総力が注がれているといい「今までのノウハウの蓄積が、変身シーンに大きな力を与えている。歴史を感じながら変身しました」と語った。
「仮面ライダー」の変身ベルトなど、「なりきり玩具」をテーマにした内覧会が28~30日までの3日間同所で開かれる。イベントでは自身が演じた仮面ライダーBLACK SUNの変身ベルトが初お披露目された。
ライダーベルトとして史上初の自動変型機能を備えており、西島は「僕、今感動しました。これは…カッコイイですね」と座席を立って前のめり。ベルトの動きに合わせて変身ポーズも決めたが、興奮のあまり肝心の決めぜりふを忘れてしまったようで「『変身!』って言い忘れました。思わず言い忘れるくらい。すごいですね、ほんとに」と楽しげだった。
変身する際のアドバイスも送り「『許さん!』と気持ちを込めて、怒りと悲しみを込めていただくと、変身できるんじゃないでしょうか」と笑った。



