TOKIOの松岡昌宏(45)が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金午後1時)に出演。株式会社TOKIOについて語った。
昨年4月に城島茂(51)国分太一(48)とともに株式会社TOKIOを設立。社名に「TOKIO」を入れた経緯を「名付けてくださった社長(ジャニー喜多川氏)が天国に行かれて、形見じゃないけど、『TOKIO』を残したいと2人に話したら、国分が『会社作ろうか』と。話し合いで城島に『僕何すれば良い?』と言われたんで『社長やれ!』と言いました」と話した。
現在、同社で松岡は広報、国分は企画という立場だと説明。「今まで経験した芸能活動とは別に企業とタッグを組んだり、違う事業に参加させてもらっている」とし、これまでの活動について説明した。
アウトドア好きの国分が福島に土地を買ったことを明かし、自身も「料理が好きなので、料理の本、商品開発もしました。うどん屋とコラボしてメニュー開発したり、今は沖縄でコーヒーも開発して、いろんなジャンルを経験してます」と続けた。
会社設立後の大きな変化のひとつに「ガラケー」から「スマホ」に変えたことを明かした。「機械が得意じゃないから電話とショートメールが出来ればと思っていたけど、国分が『松岡、スマホにしてくれないか』と言うんで」と機種変への経緯を明かした。
さらに当初は高齢者向けのらくらくホンにしようとしたといい「店員さんに『おいくつですか。まだ大丈夫です。負けないでください』と慰められた」と明かし「今使いこなせてると思います」と笑顔を見せた。
黒柳は機械音痴の松岡に共感を覚えたようで、自身も機械操作につまずき、10年ほど前に事件があったエピソードを告白。「旅先でATMで5万円を引き出そうとしたら、残高不足と表示されて。最初から”万円”と設定されているのに、0を4つ付けてたから、”億”になっちゃってて。私、ずっと5億円引き出そうとしてたの~」と驚愕(きょうがく)の「ATM事件」を明かした。



