元フジテレビのフリーアナウンサー笠井信輔(59)が29日までに自身のインスタグラムを更新。茨城県常総市の関鉄常総線の水海道駅にある会場まで講演会に行ったことを報告した。
平仮名で「みつかいどう」と大書した駅の看板や電車内の写真をアップして「茨城県『水海道』に講演会に行ってきました。『すいかいどう』ではありません。『みつかいどう』です!!と駅の看板が主張しているようです。このレトロな感じすごいでしょ。東京近郊でなかなかないですよ。東京から比較的近いんですが、電車で行くにはかなり大変なところなんです。『大阪に行くほうが楽かなぁ』と地元の方にお話ししたら、みんな『うんうん』て言ってました」と書き込んだ。
東京駅から水海道駅へは、JR、つくばエクスプレスなどを使い、守谷駅で関鉄常総線に乗り換えて1時間ちょっとかかる。
笠井アナは「それでも、18年前につくばエクスプレスができたことによって、ほんとに便利になったんですって。その、つくばエクスプレスから乗り換えるのが関東鉄道常総線。このローカル線の風情がなかなか良いのです。思わず、電車の先頭で写真撮りました。だって、まさか1両編成のローカル線に乗ると思いませんでしたから。ちょっとした小旅行。とっても得した気分でした。みなさんとも交流できて、帰りはとても美しい夕景でした。水海道の皆さんありがとうございました!」と結んだ。
この投稿に「たしか関鉄常総線は東京から一番近くにある非電化鉄道で、一方でTX(つくばエクスプレス)は在来線特急と同じ速度で走り全ての路線が高架もしくは地下なので踏切がないという新旧入り交じっている当たりが東京から近い田舎の茨城らしいです」「笠井さん、これからも元気で無理のないように、頑張ってください。働くことも大事だけど、家族のためにも休むことも大事」などのコメントが寄せられた。



