女優北川景子(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(月曜午後9時)の13日放送の第6話と20日放送の第7話で、サントリー「金麦」とコラボしたCMが放映されることが決定した。裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(ひいらぎ・しずく)のロースクール同期役の佐藤仁美(43)と宮野真守(39)が出演する

“幸せな家庭の食卓に最もふさわしい新ジャンル”をコンセプトに、麦のうまみとすっきりとした後味のサントリー「金麦」とのコラボレーションCM。フジテレビ“月9”ドラマとのコラボは第4弾となる。今回は弁護士として、そして検事として日々の業務に追われる、佐藤演じる麻理恵と宮野演じる横溝の2人が、家でおいしい料理と「金麦」で楽しむ晩酌が、明日への英気を養い、つかの間の楽しいひと時を過ごす内容となっている。

第6話内で流れるのは、横溝が偶然出会った麻理恵に飲みの誘いを受けるが、その日の晩酌のために仕込んだ料理と「金麦」のために、断腸の思いで誘いを断り、家で自慢の料理とともに晩酌を楽しむといったストーリー。

第7話内でも、横溝は麻理恵に出会ってしまう。「今日こそ一杯いかない?」と飲みの誘いを受けるが、今夜もまた、晩酌のために春の食材を仕込んできたのだった。またしても断腸の思いで誘いを断り、“春の味”の「金麦」とともに春らしい晩酌に舌鼓を打つといったドラマの一幕のようなストーリーが描かれる。

季節に合わせて味を変える「金麦」の取り組みは「おいしいものは季節ごとに変わるから、金麦も、その季節にぴったりのおいしさをお届けしたい」という思いを込めて始まった。第7話では、“麦のうまみと澄んだ後味”の骨格の中で、かろやかな味わいの“春の味”の「金麦」と春のフレッシュな食材との晩酌が見どころになっている。

また、番組公式SNSでは、特別コンテンツも公開。麻理恵と横溝が、自宅で久々の同期での夕食会をすることに。待っていてもなかなか現れない柊木を待ち切れず、先に乾杯を始める2人。お正月の話や、在学時の話と、ドラマでは聞けないスピンオフのような特別コンテンツとなっている。番組SNSでの特別コンテンツ、コラボレーションCM2本が1つのストーリーにもなっている点にも注目だ。