女優満島ひかり(37)が29日、NHKトークバラエティー「土スタ」(午後2時5分)に生出演。自身が約50役の声を担当しているNHK Eテレのアニメーション番組「アイラブみー」の出演秘話を語った。
満島は「アイラブみー」の出演オファーを受けた経緯について、「初めは、『こういうアニメーションを作りたいので、声の出演どうですか?』というお話が来て、『もしよかったらいろんなキャラクターの声を演じ分けていただけると面白いなと言いつつ、ちょっとまあ男の方の声もあるので、ためしにやってみましょうか』って言うので、やってみたら『いいですね、いいですね』って「いや、難しいんですけど」ってまたやって、『あ、それもいいですね』『全部やりましょうか』って」とスタッフ陣に流される形であったことを明かした。
続けて、「しかも後から聞いたら、もともとこの50役くらいを全部実写で1人でやらせようかとおもってた」と当初は実写での制作が予定されていたことを告白し、満島は「アニメーションでよかったです」と安堵(あんど)の様子を見せた。
「アイラブみー」の制作について、満島が「毎回やるたびにキャラクターが増えていって」と話すと、MCの近藤春菜(40)は「今後別にキャラクターが50どころじゃない可能性も?」と質問。これに対して満島は「じゃない可能性がもうすでに出ている」とこれからもキャラクターが増えることを笑って示唆した。



