俳優松山ケンイチ(38)が12日、都内で行われた、ローソン創業祭「感謝還元チャレンジ」発表会に出席した。ローソン創業48周年を記念した新CMで共演した王林と出席。同じ青森県出身ということもあり、方言を交えつつの発表会となった。
「感謝還元チャレンジ」にちなみ、お互い感謝していることを発表するコーナーでは「訛っていること」と書いたフリップを披露。「本番中になまり合える人がいなかった。王林ちゃんが初めて出たCMでなまりがそのまま使われたんですよね。そういうことができたのは王林ちゃんのおかげだと思います」と本番でも方言で話す王林の存在を、地方出身者としてありがたがった。
「僕もできるだけなまりを失いたくなくて。たまに本番中にやったりするけど『今なまってました』って言われて直される」と本番で方言を試してみるも指摘されてしまうという。「でも王林ちゃんは直されたことないでしょ」と振ると、王林から「そうですね。『私これでしか出来ないので』って言ってますから」と言われ、「僕もそうやって言っていこうかな」と話した。



