演歌歌手天童よしみ(68)が16日、東京・明治神宮外苑森のビアガーデンで、新曲「星見酒」の発売イベントを行った。
働く大人の忙しい毎日にエールを送るような楽曲だ。この日は星空が見えるような快晴で「私は昔から晴れ女でしたが、これほどまでに実感したことはないですね。雲1つない快晴に恵まれてうれしいです。今日は絶対星が見られる。星を合図に酒を飲みます」と大喜びだ。
楽曲については「コロナ禍で大変な時期もありました。その中で悔しさや悲しさ、うれしさも経験したけど、お酒は常に一緒にいる。そんな時に星を見上げて、そろそろいいんじゃないかなって合図に飲む。星が全部気持ちをわかってくれている感じがして、不思議で仕方が無いですね」と話した。
ビアガーデンでイベントを行うのは、デビュー時以来だという。27回出場している「NHK紅白歌合戦」について、「今年も頑張って紅白にもし出場できることがあれば、頑張りたいですね。『星見酒』で乾杯したいですね」と意気込んだ。



