Snow Man目黒蓮(26)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「トリリオンゲーム」(金曜午後10時)第6話が18日に放送された。

同作は“世界一のワガママ男”のハルと“気弱なパソコンオタク”のガクという正反対の2人が、ゼロから起業し、ハッタリと予測不能な作戦で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで、この世のすべてを手に入れようと成り上がる前代未聞のノンストップ・エンターテインメント。目黒は連ドラ単独初主演で、佐野勇斗(25)とタッグを組む。

第6話では、天才クリエイターの蛇島(鈴木浩介)が「トリリオンゲーム」社に移籍するストーリーが描かれた。また第6話では、「ゴップロ」の株主総会での大どんでん返しも描かれた。

X(旧ツイッター)では、蛇島が移籍した際、決め手になった「心が震える瞬間が、そこにあるかどうか」という言葉への書き込みが相次いだ。「心が震える瞬間が、そこにある トリリオンゲーム社の皆や蛇島のおっちゃんの思い、水面下で動くドラゴンバンク黒龍社長の思惑、そしてあの株主総会。これからのハルとガクのこと。思い返したらまとまらなくなっちゃう程、中身の濃いお話」「第6話最高じゃねぇか!!!!! 思わず拍手しちゃった! 画面に向かって拍手しちゃった! 蛇島さんが宣言するとこと、株主総会のとこ痛快だったなぁ。それにしてもコレまだ立ち上げて数カ月の話よね?1年たってる?いやスゴイな!ここまで行くの!」「ハルくんに生きる活力、仕事のやりがいを教えてもらった人ばかり。ガク、凛々、祁答院さん、桜たち、そして今回の蛇島…なんならキリカ様もハルに刺激されてやる気に満ちてるし、黒龍社長も本気になってる…ハルくんはワルな顔して実は人を救う刺激的な存在」などのコメントが寄せられていた。