元AKB48でタレントの峯岸みなみ(30)が、夫である人気YouTuberグループ「東海オンエア」てつや(29)にグラビア写真集をプレゼントしたAKB48の向井地美音(25)を擁護した。

向井地は7月20日にファースト写真集『胸騒ぎの正体』をワニブックスより発売した。てつやは19日、「みーおんからえっt...素敵な本をいただきました」とX(旧ツイッター)で報告し、プレゼントされた『胸騒ぎの正体』の写真を披露した。写真集には向井地によるサインだけでなく、「いつもみぃちゃんを幸せにしてくれてありがとう。(?)これからもずっとずっと幸せな2人でいてね!またゲームとかしようね~」という直筆メッセージも添えられていた。

ネット上では「先輩の夫にグラビア写真集を送るのは配慮がないのではないか」という批判の声も一部上がった。そういった反響を受けて、峯岸はインスタグラムのストーリーズを更新。てつや、向井地とのスリーショットを公開し、自身の隣に「『てっちゃんにもサイン本あげたら喜ぶよ』と言った張本人」、てつやの隣に「せっかくもらって嬉しいしちょっとでも貢献できたらとツイートした人(尚、その際の写真は私が撮影)」、向井地の隣に「好意でサインを書いてくれた子」とキャプションを添えた。

峯岸は「私達からしたらみーおんは娘みたいな妹みたいな可愛くて応援したい存在なのですが、世間の人から見れば巨乳の美女だから心配させちゃったり、臆測が生まれちゃったんだなと反省」と夫婦と向井地の関係性を説明し、「私の認識が甘かったです。みんながみんな良かれと思ってしたことが誤解されている気がしたの発言しました。届く人に届けば嬉しいです」(原文ママ)とつづった。また、てつやも「僕らの関係値を全然何も知らない方々に臆測だけで心配させてしまいごめんなさい」とXに投稿している。