NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第105話が25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、寿恵子(浜辺美波)は植物採集へ出かける万太郎(神木隆之介)にキクを探してきてほしいとお願いする。そして迎えた“菊くらべ”当日。みえ(宮澤エマ)や菊千代(華優希)らが持ち寄ったキクを岩崎(皆川猿時)が品評する。華やかなキクが並ぶ中、最後に寿恵子が差し出したのは白くて小さな「ノジギク」。寿恵子は花の魅力を堂々と語り出す。その言葉は岩崎の胸に響いた。優勝はできなかったが、岩崎はノジギクを買い取ることを決める。そして万太郎は徳永教授(田中哲司)から植物学教室に助手として正式に迎え入れられることになった。
新たな展開に反響があった。また最後の絵の紹介は、はまべみなみ(22)のノジギクだった。
X(旧ツイッター)には「草花でしか役にたたない(笑)」「さすが華優希さん、踊りが素晴らしい 説得力がある。しかし顔がちっさい!半分以上脚って感じ!」「綺麗な菊がいっぱい!」「菊の原種!」「菊の原種。形もいいな!」「本来の菊の姿、かな」「おっ岩崎さん 違いがわかる」「このチョイスがいかにも万太郎」「出来レース」「菊千代さん優勝」「審査員特別賞受賞」「お買い上げ!」「東大植物学教室、久しぶり~」「大学助手月給の20倍をぽーんと出すいっそん」「徳永教授~!!ありがと~!!」「いい方向にいってるって事でいい?」「おお、残り1ヶ月にしてついに主人公が就職」「今日のお花 ノジギク はまべみなみちゃん 22才」「今日は『はまべみなみ』さんだった!そして、あさイチプレミアムトークへ続くのね」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



