トミーズ雅(63)が26日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分=関西ローカル)に出演。NSC(吉本総合芸能学院)1期生の同期で8月22日に61歳で亡くなったおかゆうたさんの訃報を受け、思いを語った。
「悲しいニュースがありまして。同期のおかゆうたが亡くなりまして。15年ぐらいかな…人工透析をずっとやってたのが」と切り出した雅は、約1カ月前に、ゆうたさんの相方・おかけんた(62)に会ったことを明かし「ゆうた、どうや?」と尋ねると、けんたは「漫才をやる言うてんねん、ゆうたが。今度『ノスタルジック漫才』っていうのがあるから、そこで久しぶりに漫才すんねん」と答えたという。
それが8月15日で、ゆうたさん最後の舞台となった。雅は「この時(けんたが)言うてましたけど、真っすぐ立たれへんねん、しんどくて。ずっと肩を持ってんねん。持ってなかったら倒れんねん」と明かし「ただやっぱり漫才師ですから、笑いが起きたら元気になって…『もう1回絶対漫才がしたい』って言うてたら、脳内出血で亡くなったと」。
さらに「結婚が一緒で、家も近所やったからね。よく飲んだんですよ。昔、売れてない時に。『将来、売れたいな~』みたいなことを言いながら。そういうことを思い出されます…合掌」と、涙をこらえながら語った。



