日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う46」が26日スタートし、メインパーソナリティー、なにわ男子がオープニングでウオーターショーに挑戦。一発勝負で見事成功した。
映画「ウォーターボーイズ」のモデルになった埼玉県立川越高校水泳部の協力で、車いすの少年、山田龍芽くん(11)とともに、音楽とともに総勢18人でアクロバティックな水中パフォーマンスを披露した。
「学園天国」などのBGMに合わせ、イルカのように水面に飛び出すイルカ飛び、全員できれいな円形を描くフォーメーション、なにわ男子によるジャンプなど、2カ月間練習した大技を次々と披露。クライマックスでは、龍芽くんの倒立もキマった。
龍芽くんは「みんなで団結して楽しかったです」と、笑顔で涙をこぼした。なにわ男子の大橋和也(26)は感動で号泣し、「2カ月の練習が走馬灯のようによみがえって。涙しながら泳ぎました」。川越高校水泳部も「今まででいちばんよかった。いい思い出をありがとうございました」と完全燃焼していた。



