ジャーナリスト鈴木エイト氏が8日、TBS系「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)に出演し、2日に行われたジャニーズ事務所の2度目の会見をめぐって報じられた「NGリスト」について言及した。

同番組ではこの会見についてトップニュースで特集した。鈴木氏は「手ごわい相手だと思われたのであればそれは光栄なこと」とした上で、自身がNGリストに入ったとされることに「(9月7日の会見でも)長ったらしく話したわけでもないし、人権侵害する話をしたわけではないのでちょっと見当がつかない」とコメントした。

スタジオには放送作家でコラムニストの山田美保子氏も出演し、会見の司会を務めた、元NHKアナウンサーの松本和也氏について「アナウンサーとしては当然、ベテランの方と存じ上げていたんですが、会見を仕切るのは不慣れだったと思わざるを得ません」。

続けて「記者クラブの幹事局の方が司会をしたり、ジャニーズ事務所はあれだけスポーツ紙のジャニーズ担当の人と親しい人がいるので、そういう方が司会でも良かったのでは」と私見を述べた。

鈴木氏も松本氏の印象について「少なくとも僕が見た限り、一度手を挙げて指された方はもう1回挙げていなかった。司会者の方は下をちらっと見たり、指すときも変な間がある。松本さんの説明と当日の様子が合致しない」などと話した。