TBSラジオ「マイナビLaughter Night(ラフターナイト)」の「第9回チャンピオンLIVE」が11日、都内で開催され、お笑いコンビ、金魚番長が優勝した。
番組の月間チャンピオンたちが集結してネタを披露し、勝敗は観客投票で決まる。優勝賞金は、過去最高額の150万円。使い道を聞かれた箕輪智征(29)は、番組名にかけ「今日の晩ご飯はいっぱい豚肉買って、煮込んで”らふてーナイト“にしようかな」とよろこんだ。
賞金に加えて、同局ラジオの冠特番も決定したが、古市勇介(29)は「僕たち最近、自分たちでやってるラジオで大げんかしちゃって、僕大号泣して」と不安げ。古市がトークライブにネタを一個しか用意しなかったことをいじられたことが発端だという。「本当にいつも通り、箕輪は僕のことをいじってた感じだったんですけど、なんか僕がそのとき、それをお笑いにできなくて。キレてしまって、箕輪も僕を刺すことを辞めなくて、大げんか。スタッフに止められて、大号泣しました」と振り返った。箕輪は「僕もやっと、口でこんなに人の感情を動かせるようになったのかと」と満足げで、古市は「何でそんなこと言うの! ごめんなさいとかじゃん!」と突っ込んだ。
また、同局系「ラヴィット!」(月~金曜、午前8時)への生出演が決定。13日の放送回に出演する。箕輪は「今まで2回出たんですけど、めっちゃ滑って」と顔を曇らせた。番組MCの麒麟川島明へのメッセージを求められ、「僕を絶対滑らさないでください」と懇願し、古市も「うそでも笑ってください」と頭を下げた。
ほか、マイナビ賞にはお笑いコンビ、ストレッチーズが輝いた。同イベントの司会は、お笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太(46)、TBS若林有子アナウンサー(27)が務めた。



