格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)に出場し注目を集めたYouTuberの顔面ニキが3日、X(旧ツイッター)を更新。タトゥーや入れ墨について持論を述べた。

顔面ニキは頬に「朝倉未来」「朝倉海」、額に「愛」、眉上に「TikTok」など、複数のタトゥーを入れている。顔面ニキは「飲食店などで、タトゥー(入れ墨)を入れた従業員を見かけることが少しずつ増えてきた」と切りだし「日本では長らく反社会的勢力のイメージが強かったが、海外ではファッション感覚で入れる文化が根付き、訪日外国人の増加で、若者を中心に抵抗感は薄れつつあるという。各業種で深刻化している人手不足も、背景にあるようだ」と投稿した。

続けて「俺は顔に入れ墨がたくさん入っているが何一つ不自由のない生活を送っている」とし「この入れ墨が無かったら今の生活はない。日本人は入れ墨に偏見を持ちすぎてるし入れ墨は犯罪でもなく、芸術だ。1つの芸術として、日本も入れ墨の文化を増やすべきだと思う」と持論を展開。「人生切り開くかは自分次第だ。やるかやらないか。日本という国へ。入れ墨があって、仕事に就くのが難しい方や悩んでる方が働きやすくするべきだと思う」と主張した。