Hey!Say!JUMP山田涼介(30)が27日、都内で行われた主演映画「サイレントラブ」(内田英治監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。前日26日に公開初日を迎えた心境を明かした。
「撮影が終わったのが約1年半前で、約2年くらい僕らはこの『サイレントラブ』を温めてきたので。いよいよ皆さんのもとに届くと思うとすごくうれしいです。ポスターを見た皆さんは、いい意味で裏切られたと思う。皆さんがどう思っているのが聞きたいですね」と伝えた。「クライマックスの最後のカットを、ツーパターン撮っていて。僕らはどっちのパターンになるか伝えられていなかったので。見た時に『監督はこっちに決めたんだな』って気持ちが大きかったです」と明かした。
ラブストーリー映画初主演の山田は、ある出来事をきっかけに声を発することをやめた蒼を演じた。今までサイレントにしておくべきだったエピソードを聞かれ、「スクラップ工場みたいなところで働いて、車を押しているシーン。僕が怪力なのか車が軽すぎなのかわからないんですけど、サーって押せちゃうんですよ。だから、いかにして重く見せるのかが難しかったです」と告白した。
ヒロイン役の浜辺美波(23)からマイペースに「見てなかったな~」と言われると、「見ろよ! あなたのために頑張って、必死こいて働いたの!」とツッコみ、笑いを誘った。さらに浜辺が「そんなシーンあったかな…? 軽かったんですねっ」と笑うと、山田も「軽っ!」と言って笑っていた。



