フリーアナウンサー生島ヒロシ(73)が29日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)で、慢性膵炎(すいえん)と診断されたことを明かした。

この日、生島はがんを特集した雑誌から、70代、80代のがんについて話した。元フジテレビアナウンサー露木茂(83)や歌手ビリーバンバン菅原進(76)などがんサバイバーの対処法などを話題に取り上げた。

そして生島は「僕なんか、この前、最新型の超音波内視鏡をやった。それで慢性膵炎と言われた。『様子を見ましょうと言われた』んですけど。MRIをやったら、膵臓(すいぞう)のあたりに袋があると言うことで、超音波内視鏡を受けた。検査を受けても、キチッと解説してもらわないと。今回のドクターはキチッとやってくれた」と話した。

そして「膵臓がんの高リスクな人」を調べたという。「タバコ、お酒、肥満、糖尿病…。そして他の検査で膿疱(のうほう)が見つかった人は約3倍、慢性膵炎が患っている人は13・3倍のリスク。いや~ビックリですよね。今後膵臓がんドックを受けておいたほうがいい。ステージ0から治せるっていう医者もいるから」と話した。