芸能事務所TAP(旧オフィス北野)代表でタレントのつまみ枝豆(65)が5日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。社長就任はビートたけしの指名だったことを明かした。

たけしが18年3月末にオフィス北野から独立後、同事務所は「TAP」として再スタート。枝豆は同年11月に代表取締役に就任した。

パーソナリティーの高田文夫氏が「指名制度だったの? 『社長になれ』ってのは」と社長就任の経緯を尋ねると、枝豆は「たけしさんが独立する時にみんなで集まった時に、たけしさんが『出るけど、後の会社は若手もいるから。社長は枝豆がやれ』って言われたんです。すぐだったんです。頭の中で決めていたのか」とたけし本人から早々に指名を受けたという。

突然のことに動揺したが「『いいからお前がやれ』って言って。その席は終わったんですけど、たけしさんに言いに行ったんです。『僕より(ガダルカナル)タカのが上だし、年が2つ上だから』って言ったら、『タカはダメだ。お前がやれ』って。『ダンカンが専務かなんかやれ』って言われて」と引き受けることになったという。

現在は社長業も7年目となり「手前みそになっちゃいますけど、やってみて思いますけど、多分他の軍団だったら社長出来ませんでしたね」とたけしの判断に納得。「ものすごいやることがあるんです。処理しなきゃいけないことが」と苦笑いだった。