女優渡辺えり(69)が15日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。空き巣に入られた経験を明かした。

渡辺はハライチ岩井勇気から「近所に空き巣が出たと聞いたら、解決するまでずーっとそのこと言ってるっぽい」とイメージを伝えられると、「空き巣に何度も入られてるんです」と自身の体験を語った。

出演舞台でお金持ちを演じるため、役作りで高層マンションに引っ越したといい「いつも3畳間や6畳間に住んでいたら演技ができないと思って、役作りのために引っ越したんです。半年だけ」と振り返った。

また「お手伝いさんも雇ったりして、金持ちの雰囲気を役作りでやってたんです。そしたらプロの集団にやられて」と自宅が窃盗団に入られたことを回想。「やっとバーゲンで買った毛皮(の上着)を取られて。台本だけポンと捨てられてた」。主宰劇団の劇団員が10年がかりでためた渡辺への借金の返済金15万円も、ありがたがって立てかけておいたが「それも取られた」と落胆した。

舞台出演が終わると、元々住んでいたアパートに戻ったという。高層マンションについては「家賃40万とか。広いところで」と振り返っていた。