タレントで歌手の藤井隆(51)が16日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。
落語家6代目桂文枝(80)が1971年(昭46)1月から51年3カ月にわたって司会を務めてきた、テレビ朝日系の長寿番組「新婚さんいらっしゃい!」(日曜午後0時55分)の司会のバトンを受けたのが一昨年の4月。パーソナリティー生島ヒロシ(73)が「井上咲楽さんと『新婚さん、いらっしゃい!』です。これ、すごかったですよね。文枝さんの後ですから。ちょっと最初、話来た時に“え~、どうしよう”とか思いませんでした」と質問。
藤井は「どなたかがこう、お断りになってきたのかなとか、なんで僕なんだろうっていうのはもちろんありましたし、最初はやっぱり緊張したりとか思いましたけども…。でも、なんか、自分がね、主人公でも全然ないので…。どこまでいっても主役は出てくださる新婚さんですので、ボクが2代目をやらせていただくことになりましたけども咲楽ちゃんとね、2人で頑張って。で、それが5年後なのか10年後なのか分かりませんけど、3代目ってなっても良いわけなので、なんかあまり気負わずになろうと思いました」と話した。
生島は「なるほど」とうなずきながら「あの~、よくね。文枝師匠がね、話を聞きながらうまい具合にこう、コケるじゃないですか。ああいうのも自分もやろうとか」と文枝名物の“椅子コケ”についても質問。
藤井は「なんか、すごくね、最初やる前に記者の方とかがね『コケるんですか~』って聞かれるんですよ。『どうなんですかね』なんて言ってたんですけど。内緒ですよ、あんまり言わないでくださいね。椅子自体が、すごい下がちっちゃいんですよ。ちょっと、え~と驚いたらコケるんですよ。だから本当に師匠、よくけがなさらへんかったなと思って。あんなグラグラした椅子でやってらっしゃったと思って。ビックリしました」と改めて文枝の“偉大さ”を語った。
藤井は23日も出演する。



