“ミタパン”の愛称で親しまれた元フジテレビ・三田友梨佳アナウンサー(36)が25日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演することが24日、明らかになった。
コメンテーターとして、昨年3月末の同局退社以来、初の番組出演となる。三田のテレビ出演は、2020年1月の結婚報告以来、約4年ぶり。同局系「Live News α」「Mr.サンデー」など情報・報道番組のMCを務め、看板アナとして活躍。今年に入り、新天地である芸能事務所・フォニックスへの所属を発表。母となり、仕事においても新たなスタートを切った三田がスタジオで何を語るのか注目だ。
「ワイドナショー」は、普段スクープされる側の芸能人が個人の見解を話しに集まるワイドショー番組。MCを東野幸治が務め、コメンテーターに豪華有名人を迎え、芸能ニュースや時事問題などさまざまなテーマで徹底討論する。今回の放送では、歴代最多・高校通算140本のホームランを放った花巻東・佐々木麟太郎選手がアメリカ・スタンフォード大学へ進学、ロシアの反政権運動指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の不可解な突然死、4月から全国の刑務所や拘置所などに収容されている受刑者の「呼称変更」運用改定など、世の中の気になるトピックスをコメンテーターたちとともにあらゆる角度からスタジオで討論していく予定。
▼三田友梨佳コメント
-「ワイドナショー」の番組出演について
「わたしが2013年の番組の立ち上げから参加させていただいた個人的にも思い入れのある番組です。テレビ番組の復帰第1弾が『ワイドナショー』でとてもうれしく思っています。今回はコメンテーターということでスゴく緊張していて、ちゃんと自分の思いを言葉で届けられるかどうか不安でもあります。これまでのフジテレビの三田友梨佳ではない一面が打ち出せたらと思います」
-最近の個人的な“ワイドナニュース”は
「もう少しで子供が1歳になるのですが、偶然かもしれないですが“ママ”と言ってくれたことが、私にとっては大きなニュースです」
-フジテレビ番組の出演に際しての心境
「局員時代は、毎日のように来ていたフジテレビなのに、久しぶりに来たらなんだか別世界のような気持ちですごくフワフワしていました」



