早見優(57)が1日、都内で、司会を務めるBS-TBSのリニューアル番組「MUSIC-X(ミュージッククロス)」(4月4日開始、木曜午後9時)囲み取材に登壇し、意気込みを語った。
前身である「昭和歌謡ベストテンDX」「昭和歌謡ベストテン」は、2016年から7年半に渡って放送。同番組では世代やジャンルを超えて自由にクロスオーバーさせた新しい音楽カルチャーを楽しめるようリニューアルする。昭和から令和の今に至るまで輝き続ける、オトナ世代のJ-POP、アーティストをメインに、若者層になじみ深い声優系歌手や歌謡ポップス系アイドルなど、幅広い年代、異なるジャンルの歌い手たちをゲストに迎える。
初回放送は「80年代アイドルナイト」と題して松本伊代らが登場。「私も82年デビューで一番忙しかった時期。日本がキラキラしていた時代で、寝る間もない充実した毎日でした」と振り返った。松本には「若い世代とコラボすることで昔の宝物の楽曲が新たな形で発信できることがうれしいです」と喜んだ。
番組の大幅リニューアルに「完全リニューアルする前から“クロスオーバー”がテーマでゲストを呼んでいたので、音楽が好きな方が集まればジェネレーションギャップは感じさせない。リアルタイムで音楽番組を見てきた世代、その下の世代、今は短い動画を見ることが主の私の娘たちの世代にも1時間たっぷり歌を楽しんでもらえる番組を作っていきたい」と意気込んだ。



