中居正広(51)が1日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ 2時間SP」(午後8時)に出演。「昭和・平成バラエティー波瀾(はらん)万丈」の企画で登場した28歳当時の中居がブチ切れしている1シーンがSNSで話題となっている。
2001年9月19日に放送された同局系の特別番組「中居正広の家族会議を開こう!」(99年~03年)での1シーンがVTRで放送された。番組にはイジめられた経験があり、左手首に白いリボンを巻いている男性が出演。スタジオ内の一般人ゲストがその男性のリボンに対し「キモーい」や「男がレースのひらひらのぴらぴらした花を付けてんのは俺らの主観?からしたら納得いかないんですよ」と揶揄(やゆ)したことで、中居の怒りの導火線に着火した。
「なっ、なんて?納得できない? 納得できねぇってどういうことだ。納得できなきゃお前、イジめんのかよ。何でそういう言い方すんだよ。納得できねぇってよ」とブチ切れた。それでも一般ゲストから「気持ち悪いもん、言っちゃ悪いのか」と反論されると、中居は「そんなこと口にすることねぇだろ、お前!『気持ち悪い』『納得できない』って言い草はねぇだろ、このヤロー」と再度ブチ切れた。さらに巻き舌で「お前に言われる筋合いはねぇ。何だこのヤロー」と詰め寄るが、周囲から止められた。
その後、突如スタジオに画面が切り替わり、中居は「アイドルの全盛期でした」と言ったまま数十秒間カメラを見つめ、「すいませんでした」とやや笑顔で謝罪した。
X(旧ツイッター)では「中居くんのブチ切れ 間違ってない!! 若かったね」「中居くんのブチ切れ方かっこいいよ」「ブチ切れ中居正広、怒ってる理由が良すぎておれ本当この人好きでよかったと思った 命の恩人感謝永遠に」などと書き込まれていた。



