NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第120話が21日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、愛子(このか)は、翌日の体育の時間に足の早い転校生と競争することになっていた。しかし、勝てる見込みがなく、愛子は学校を休みたいと言い出す。スズ子(趣里)は、自分も水城アユミ(吉柳咲良)との新旧対決から逃げたかったが、今は逆に楽しみだと話す。そして、逃げるかどうかは愛子が自分で結論を出すようにと伝える。翌日、学校に行くかどうか迷う愛子を家に残し、スズ子は羽鳥善一(草なぎ剛)のもとに向かう。水城に「ラッパと娘」を歌う許可をしてほしいとお願いする。オールスター男女歌合戦で水城は「ラッパと娘」、スズ子は「ヘイヘイブギー」を歌うことになる。
一方、愛子は学校に行き、頑張って負けたというが、スズ子は優しくなぐさめる。
X(旧ツイッター)には「たいしたもんだ、福来スズ!」「ズキズキ ワクワク スズ子の決意を聞く羽鳥先生の表情が」「ヘイヘイブギーの週で歌わなかったのをここで回収」「本日も短い時間に存在感ドカーン、でした」「中村倫也!」「中村倫也、楽しそうでなにより」「倫也の勉さん出てくるとなんか笑っちゃう」「いいよ!いいよーーきたーーー癖つよめー勉さん!」「中村倫也最高w腹痛いw」「中村倫也超エェ役」「中村倫也さんの新しい顔を見た気がするw」「勉さんキタ~待ってました」「今週、良い週だねー」「悔しがる愛子とフォローするはじめくんいいわー」「そうそう、意外と他人は自分を見てない…さすがや、ハジメくん」「送り出した愛子、その悔しくて泣く愛子ちゃんをちゃんと抱きしめて受け止めるスズ子」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



