「ワタナベ次世代プロジェクト『LIVE!』2024」が始動する。今年はお笑い・ボーカル・俳優各ジャンル別オーディションを実施。第1弾として大学生お笑いの頂点を決める「笑学祭」開催も決定した。
昨年開催されたワタナベ次世代オーディション2023。ジャンル問わず広く募集し、約1万3千人の応募の中から、4名が事務所所属を勝ち取った。
今年は“ワタナベ次世代”を冠にしたプロジェクトとして各部門ごとのオーディションを開催する。
第1弾はお笑い部門として「ワタナベ次世代プロジェクト『笑学祭』」を開催。グランプリには特典として30万円が贈られる。
さらに、6/10(月)に開催される「ワタナベお笑いNo.1決定戦2024」の決勝戦にエキシビションとしての出演権も獲得出来る。
「笑学祭」は4/1(月)より募集開始。また、今後、ボーカル部門、俳優部門についても随時発表する。
決勝MCはラパルフェの都留拓也、尾身智志が、決勝審査員は藪木健太郎、ハナコ秋山寛貴が務める。
ラパルフェの2人は「大学生のみんな!ワタナベが新しく大会を開くぞ! こういう大会は、初回は情報が広がらないし、けん制するから、今回が一番30万をとりやすいぞ!あと初回で終わりがちだから、ガンガン、エントリーしてくれよな!」とコメントした。
また藪木は「今、お笑い界を席巻している一大勢力が『大学お笑い』出身者です。そんな大学生の皆さんの『笑いと熱』を直接感じることができる大会に関わることができてとてもうれしいです。新しいスターとの出会いを楽しみにしています!」と語り、秋山も「現役大学生のネタを見る機会は今までほとんど無かったので、この大会で見られることが楽しみです!進路に迷っている方も、腕試しにぜひご参加を!」と続けた。



