目の手術を受けた俳優で演出家の錦織一清(58)が5日、X(旧ツイッター)を更新。退院したことを報告した。
錦織は3日、眼球の中にある水晶帯が正常な位置から外れてしまう「水晶体脱臼」を受け、「手術終了。先生ゴッドハンドです」「ご心配おかけしましたが、ひとまず成功です!」と術後の写真をアップ。翌4日には「朝の検査が終わり、眼帯が取れました。先生曰く、思いのほか綺麗な仕上がりだそうです。半年以上煩わしかった視界が広がり、まるで新しい人生を頂いたようです」と報告していた。
今回の投稿で「退院です」と報告。「ゴッドハンド堀内先生ありがとうございました。生涯で、今が一番見えているような気がします。頂いた眼、大切に使わせてもらいます」と医師に感謝し、「皆様にも、ご心配おかけしました」とつづった。



