フリーのヒロド歩美アナウンサー(32)が、8月7日に開幕する「第106回全国高等学校野球選手権記念大会」のダイジェスト番組「熱闘甲子園」(テレビ朝日系)のMCを務める。昨年に続き、古田敦也氏(58)、斎藤佑樹氏(35)とともに熱戦の模様を伝えることになり、制作するABCテレビが12日、発表した。
ヒロドアナは16年から同番組に出演しており、いまや番組の顔。街中では「熱闘甲子園見てたら青春に戻れるんだよね」「僕もいつかインタビューされて熱闘甲子園に出たいです」「野球のルールわからないけど熱闘甲子園は見てます」などと声をかけられるという。それだけに「見てる方にとって、さまざまな存在となるこの番組。だからこそ、くまなく取材して、ありのままを伝えていけるよう今年も全力疾走します!」と誓った。
15年から出演している古田氏は「去年は声出しが復活し、応援や演奏と球児たちが一体となる甲子園に胸を打たれ、そのハツラツとした姿から元気をもらいました」。毎年、高校野球取材を通じて知った逸材たちがプロに進み、活躍する姿が楽しみの1つになっているといい、「私にとって9度目の夏も、球児たちのプレーをしっかりお伝えしていきます」と意気込んだ。
一方、昨年に続いてのMCとなる斎藤氏は「この2年間で50近くの高校に足を運び取材をさせていただいた経験も踏まえ、高校野球の素晴らしさをしっかりとお伝えできるよう精いっぱい務めます。この夏が球児の皆さんを一生奮い立たせる夏になることを願っています」と語った。



