お笑い芸人ゆりやんレトリィバァ(33)が3日、大阪市のインテックス大阪で開幕したアメコミ、映画、ポップカルチャーの祭典「大阪コミコン2024」に出席。海外の大物俳優を前にボケ倒し、アンバサダーの俳優斎藤工をヒヤヒヤさせた。
イベントでは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で共演した俳優クリストファー・ロイド(85)とトーマス・F・ウィルソン(65)がトークショーを実施。さまざまな思い出話を明かし、ファンを魅了した。
トークショー終盤、花束を持って駆けつけたゆりやんは、得意の英語で感動を伝え始めたが、途中から涙ぐむフリをしながら変顔。あいさつ代わりに恒例のボケをぶちこんだ。
続いて、これまたいつものように○×クイズの棒を持ち出すと、ウィルソンの体に這わせて股間のあたりで「ブブー」。
次々と繰り出すボケに斎藤は「頼む、通じてくれ」。2人が笑い飛ばしてくれると、「勇気あるな」「強い心だ」と感心した。
それでも、ゆりやんが尻を突き出し「ブー」と放屁のような音をさく裂させ、ウィルソンが「これは酒が必要だね」と困った反応を示すと、さすがの斎藤も「想像通りの反応ですね」とあきれていた。
果敢にボケ倒したゆりやんだったが、ロイドとウィルソンが退場した後は「大変、失礼しました」と平謝りだった。



