タレントのベッキー(40)が29日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)にゲスト出演。不倫騒動をへてテレビ復帰を果たして体感した業界の環境変化について語った。

テレビ業界について「しがみついてるじゃないですか。いまだに、『もう1回出たい!』と思ってるんだもん。(テレビ)大好き!」と切り出した。続けて「楽しいけど、久々に戻ってきた時に全然うまくいかないし、へこんでばかりだし」と当時を回想した。

変化については「平成の感じでやったら大げさだとか。多少やっぱり、平成の時はMCに振られたら、これを求められてるから盛って話そうと。令和だと、盛ってるとか、笑いのためにとか。自然体に面白い人の方が好かれるような気がする」と分析。「向いてないなと思った、辞めた方がいいかなって思ったけど、ゆっくりでももう1回バラエティーに出させて頂きたいなって」と語ると、MCのオードリー若林正恭も納得。自身がレギュラーで出ていた日本テレビ系「ヒルナンデス!」での求められる役が変化していった例を語った。

この日はベッキーと同じ事務所に所属しているお笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(41)、箕輪はるか(44)もゲスト出演した。