Aぇ!group正門良規(27)が6日、大阪・堂島リバーフォーラムで開催中の「Immersive Museum OSAKA2024」(8月21日まで)に登壇した。
同イベントは、最新のテクノロジーで、ゴッホをはじめとする“ポスト印象派”の芸術作品の世界をよみがえらせる没入体験型ミュージアム。公式アンバサダーを務める正門は「カジュアルな気持ちでふらっと遊びに来れる場所。カップルの方には絵画デートも良いと思う。初デートにももってこいじゃないか」と呼びかけた。
舞台「ヴィンセント・イン・ブリクストン」で20代前半のゴッホを演じたこともある正門は「めちゃくちゃ情熱的。不器用でいとおしい人間」とゴッホの魅力を表現。
「僕は結構好きなことしかできないタイプやと思ってるんですけど、ゴッホほどひたむきにすべてを捨てて、そこに向き合えるかと言われたら、そんな度胸はないので、ちょっとあこがれるところはあります」と自身と比較した。
イベントではAIゴッホによる似顔絵の制作も楽しめる。
正門はAIゴッホが書き上げた自身の似顔絵のデキに「ちょっとカッコよすぎません?配色とかもカッコいいんですけど、目元の彫りの深さはうれしい。人によって、あっさりしてると濃いとか言われるんですけど、こういうキリッとした顔はあこがれてるので、さすがゴッホ」と大満足した。
5月15日にデビューシングル「《ABEGINNING」をリリース。オリコンランキング1位を獲得し、「ホッとしました。数字がすべてじゃないけど気になるので、良い数字を残せてよかった。メンバーでもガッツポーズしました」と胸をなで下ろした。
デビュー後はインスタグラムのストーリーズを作ったり、個人ブログを書くことに没入しているといい、「始まって50本くらい。若干、ファンの人を置いてけぼりにしてる感じはあるんですけど、楽しくやらせてもらってます」と笑顔で語った。



