市原隼人(37)が8日、都内で行われた主演映画「おいしい給食 Road to イカメシ」大ヒット記念舞台あいさつで、綾部真弥監督(43)とともに続編の製作を明言した。
19年10月期放送の連続ドラマ第1期を映画化した20年「-Final Battle」は50館で公開されたが、連続ドラマ第3期を映画化した映画3本目の今作は150館に拡大。市原が「原作もないところから始まった。感謝しきれません」と頭を下げれば、同監督も「集大成と言ったが、市原君も『腹を決めた』と言った。声援がある限り企画から考えたい」と意気込んだ。



