俳優織田裕二(57)が30日放送のTBS系「マツコの知らない世界 世界陸上東京大会が超直前!織田裕二がキター!SP」に出演。「世界陸上」メインキャスター卒業時の思いを語った。

織田は「勉強会っていうのがあって、会議室を借り切って、何日間もこもって、『今のもう1回、あの試合見てみよう』って言って。ディレクターとか何人か濃い人が集まって、『死ぬほど疲れたね』って」と開幕前に猛勉強したことを明かした。

織田は「正直私は『次の大会で終わりにしてください』って言われたとき、ちょっとホッとしたんです。何大会か前から体力の限界を感じてて、中国大会の最後の2日なんて高熱でほぼ倒れていた。そのくらいキツいんですよ」と本音を語った。

マツコも「あれをずっとやってたら…」と織田をおもんぱかった。織田は「あんなハイテンションで1日十何時間テレビ見ていることなんてないじゃないですか」とぶっちゃけて笑わせた。