伊藤沙莉(31)が31日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に、タレント堺正章の次女で女優の堺小春(31)、ももいろクローバーZの玉井詩織(30)とともに出演。3人での旅行中、伊藤が玉井にキレたというエピソードを明かした。
番組では冒頭で、3人が仲良くなったきっかけが、フロリダのディズニーに旅行に行ったことだと明かされた。玉井と堺はそれまで面識がなく、玉井は「よくよく考えたらすごい話だよね。ほぼ初めましての人とさ」と回想。堺も「アメリカでさ、同じ部屋でさ」と印象的な出会いを振り返った。
玉井は続けて「沙莉と2人だったら、もしかしたら私けんかしてたかもしれない」と話すと「その時だってしたからね。普通にしたよ」と伊藤。「けんかっていうか、私がキレたんだよ」と打ち明けた。
旅行では、1日お土産を買う日を設けたというが、玉井は「私は優柔不断だし、買い切れなくて」。翌日もパークを回った後に行きたいと願い出たといい、これに伊藤は「え、行ったよね?」と当時の反応を再現。玉井の同様の頼みは「4回目ぐらいだったの」と明かし、パークにあるショッピングモール「スプリングス」に行きたいと繰り返したという。
伊藤は何回も「ノー!」と繰り返していた中で「ほんとにやっと忘れてくれたと思ったら、恐怖の『スプリングス』って言ってきたから、私は机をバンッってたたいて、やだって言ったでしょ! みたいな感じで」と“ブチ切れ"エピソードを披露した。



