フリーアナウンサーの望月理恵が1日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。同局系の特番「24時間テレビ48」(8月30日~31日)でチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦したSUPER EIGHT横山裕(44)が完走したことに、「自分の過去を話すことで未来があるって言ってて、考えさせられることがたくさんありました」とコメントした。

横山は、3歳で両親が離婚して母に育てられ、中学卒業後に工場で働きながら芸能界入りした。家庭は貧しく、母の再婚後にできた弟2人は児童養護施設に入った。母は約15年前に胃がんで他界した。そんな事情があるため、「施設のことを少しでも知っていただいて、みんなの背中を押せるように。自分には走る理由がある」と、今回ランナーを引き受けた。

MCで元NHKアナウンサー武田真一は、「(横山の生い立ちを)知らなかった人が多かったと思う。休みながらでも1歩1歩進んでいけば、必ず応援してくれる人がいる。つらい思いをしている子どもたちに伝わったと思います」と語っていた。