芸能リポーターの大村正樹氏(58)が1日、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。女優趣里(34)との結婚を発表したBE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝(26)の今後を占った。
2人は先月29日、連名で結婚していたことを発表。趣里の第1子妊娠も公表した。
一方で、三山は4月に実業家の「Rちゃん」こと大野茜里(29)との婚約破棄トラブルなどが一部で報じられ、BE:FIRSTとしての活動を一時休止している。
大村氏は「凌輝さんの出口が正直見えていない」と指摘。先月29日に公開された動画で、BE:FIRSTが6人でパフォーマンスしたことに触れ、「『新生BE:FIRST』とか『6人』っていうワードが際立っていた。私も見ていて、あれ? っと思った」。
一方で、10月29日に発売されるBE:FIRSTのベストアルバムのジャケ写には三山が掲載されており、「これは7人で発売されることが分かった。そうなると、三山さんはこれからの活動、出口を自分で見つけるしかないんじゃないか。事務所、メンバー、ファンの感情もある。あとはファンクラブのサイトだけで謝罪コメントを出している。世の中の人が趣里さんの夫である彼を認めるためには、すべての人がそれを受け入れなくてはいけないと思う。そこに対する気持ちを今、どうしていくのか調整しているんじゃないか」と解説した。
その上で、「このまま埋没するのは、彼の才能からするともったいない。俳優もしながらダンスパフォーンスもできる。ダンスパフォーマンスできるグループでお父さんというのは、あまり例がない。誰も今まで経験したことのない芸能活動ができる可能性もあるので、数カ月の間に出口を見つけるというのが三山凌輝さんのこれからの役割じゃないか」と話していた。



