お笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(49)とタレント若槻千夏(41)が3日、都内で「朝たんぱく協会」設立発表会に出席した。

体を作る、体を整えるたんぱく質をとるのは夜の食事に偏りがち。朝、昼、晩にわけてしっかり摂ることが重要だ。朝食を食べている人の割合は約7割。普通の人で、朝食でたんぱく質を約20グラムが必要だ。

15年ぶりの再会という若槻と庄司。若槻は「子供を産んでから、朝食をちゃんと食べるようになりました。ただ時間がないので、1分くらいで食べられるもの(笑い)。納豆卵かけご飯は、毎日食べるようにしています。かき込んで、あとは子供の世話をしています」

庄司は「朝食は、筋肉にいいと聞いてからメチャメチャ食べています。子供が3人いるので、学校に送り出してから。筋肉を育てるために。基本、ミキティさんが作ってくれますけど『筋肉に関する食事は自分で作ってくださいね』と言われているので、鳥の胸肉とかは自分で料理します」。若槻は「ミキティさんって呼んでるんだ。気を使うな~」と笑った。

若槻は「朝食をしっかり食べると、午後のひな壇が調子いい。昼にガーッと食べるとダメ」。庄司が「『さんま御殿』の収録は夕方だよ」と言うと、若槻は「あれは、また違うエネルギーがいる」と笑った。

朝のたんぱく質の重要性を説明された若槻は「今までの朝食に、豆乳でもちりめんジャコでも、1つプラスするようにします」。庄司は「まとめてじゃなく、バランス良くとるようにします」と話した。

MCから「今日、学んだことを誰に伝えたいですが」と聞かれると、庄司はジャケットを脱いで筋肉を見せながら「ミキティ~~」と叫んだ。

最近はまっていることについては、若槻は「歌舞伎にはまって毎月見るようにしています。継続していきたい」。庄司は「私は英会話。まだ、何もやってないんですけど、ミキティさんが英会話にはまって、子供たちも英会話教室に通い始めた。これから始めようと思います」と話した。