起業家で格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOOとして知られる溝口勇児氏(40)が3日、X(旧ツイッター)を更新。自身に寄せられた声に反論した。
溝口氏がYouTubeに出演した際、時折足を組むことに対し、ネット上で注意する投稿が散見される。「足を組んでるだけでガタガタ抜かすやつなんなの」と前置きした上で「行儀だの礼儀だのって言ってるけど、自分の人生まともに生きてるやつは、他人の足の角度なんか気にしねぇんだよ」と書き出した。
そして「暴露系や匿名アカでイキってる奴も陰で吠えてないで表で結果出してみろよ。おまえの人生、匿名にしてるのは世間じゃなくておまえ自身だぞ」と締めくくった。
溝口氏の投稿に対し「多分チリが積もって爆発しただけだと思う 真の問題は足を組んだことじゃない」「最近文章が短くなって要点まとまって読みやすくなりました」「見られ方って大切だぞ」などと書き込まれていた。
溝口氏はさまざまな企業を設立、創業し、最近ではBreakingDownのCOOとして有名。CEOの格闘家朝倉未来とともに大会全般を仕切り、自身も同大会で5回試合し、3KOを含み全勝している。23年12月には著書「持たざる者の逆襲 まだ何者でもない君へ」を出版した。



