元TBSアナウンサーの女優田中みな実(38)が7日放送のフジテレビ系「かのサンド」(日曜午前10時)に出演。MCサンドウィッチマンとの局アナ時代の番組共演を振り返った。
田中はサンドウィッチマン伊達みきお(51)富澤たけし(51)と、狩野英孝(43)とともに東京・麻布台ヒルズを散策。カフェに入ると狩野から「昔はお仕事でよくお会いしたんですか?」と聞かれ、伊達が「そう、『女子アナの罰』っていう」と、2012年から14年にかけて放送された、TBSの女子アナが体当たり企画を行う番組の話題を切り出した
田中は「自分で企画書を書いて実現した番組だったので」と紹介すると、共演していたはずの富澤が「自分で書いたの?」、伊達も「え?あれ、みな実ちゃんが企画書出したの?」と驚いた。田中は笑顔で「え!そうですよ!」と伊達の肩に優しくタッチ。「TBSのアナウンサーがあんまり、自分の局の編成の人とか営業の人に知られていないことを問題視して、もっとみんなに知ってもらいたいと思って番組を企画して」と説明した。
伊達は「あの番組で、みな実ちゃん、ハネたね」としみじみ。田中が「え?私ですか」と聞き返すと、伊達は「みな実ちゃん、ハネた」と繰り返し「そこからだよね、田中みな実伝説は」と強調した。田中は「そっからだったかな?」ととぼけたように返したが、伊達は「田中みな実伝説はそっから始まってますから」と断言した。



