GENERATIONSが7日、さいたまスーパーアリーナで「TOKYO GENERATIONS COLLECTION」を開催し、8日配信リリースのDa-iCEとのコラボ楽曲「Grounds」を初パフォーマンスした。
ライブ後半、サプライズゲストとしてDa-iCEが登場すると歓声が起こった。24年のa-nationコラボをきっかけに、白濱亜嵐(32)とDa-iCE工藤大輝(38)が同曲の制作に取りかかった。
工藤が「一緒にできればいいねという話はしていた」と言うと、白濱も「お互いの曲をやるだけじゃなくて、コラボ曲をやりたいよねと」と応じ、「コラボ曲、できました~!! 」と叫んだ。2グループが地に足をつけ、順風満帆ではない月日を重ねてきての今を表現した。
同イベントは東京ガールズコレクション(TGC)全面協力のもと、ファッション、音楽、エンタメを詰め込んだ1日限りの祭典。冒頭で小森隼(30)は「みんながファッションとともにお届けするさまざまなメッセージを、ぜひとも受け取って」とあいさつした。
小森がスタンダップコメディーに挑戦し、白濱は昭和モダンなランウエーを展開。中務裕太(32)がなかやまきんに君(46)と鍛え抜かれた美を披露するなど、各メンバーがステージをプロデュースした。山本舞香(27)、Sonar Pocket、nobodyknows+らもサプライズ出演。最後はオールキャストによる「Choo Choo TRAIN」で締めくくった。



