歌手松山千春(69)が7日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。22年2月に75歳で亡くなった西郷輝彦さんとの思い出を語った。
番組では4日に肺炎のため82歳で亡くなった歌手橋幸夫(はし・ゆきお)さん(本名橋幸男=はし・ゆきお)を追悼。そして橋さん、舟木一夫(80)とともに御三家として名をはせた西郷さんとの思い出についても触れた。
松山は「西郷さんは3年前の2月20日にがんで亡くなっておりますけど、付き合いがありましてね。よく遊んだなぁ。飯食いに行ったり、飲みに行ったりね。すごく感じのいい人」と切り出した。
「俺にとってはいい兄ちゃんなんだけど。すごい兄貴だなっていう感じなんだよ。で、西郷さんは俺のことを『千春さん』『千春さん』って」と西郷さんからは「千春さん」と呼ばれていたことを明かした。
「『いや西郷さん、千春でいいですから。俺全然年下なんですから』ってな。ほいで、京都の太秦でもな。『千春さん、大丈夫ですか』と。『任せてください、どんなところ出されても、どんな状態でも大丈夫な男ですから、心配しないでください』みたいな感じだったんだけどな。亡くなったのは残念で仕方がないですけどね」と語った。



