ミュージシャンGACKT(52)が9日、X(旧ツイッター)を更新。脳腫瘍を公表したロックバンドLUNA SEAのドラマー、真矢(55)にエールを送った。
GACKTは「彼のプレーをこよなく愛するミュージシャンとして、そしてYFCzでヨーロッパを共に駆け抜けた同志として、そして友として、心から真矢の回復を祈っている」と書き出し、「シンちゃんのファンのみんなと同じように信じてる。ドラマー真矢は必ずステージに戻ってくる。『希望を失わない』と誓ったその言葉通りに、未来へと繋がる道を切り拓いていくはず」とつづった。
続けて「しんどいことも、辛いことも、思ったようにいかないこともあると思う。それでもボクたちは信じて待ってる。ファンも、LUNA SEAのメンバーも、シンちゃんに影響を受けた多くのミュージシャンも、そしてボクも。みんながシンちゃんの背中を押してる。ステージに戻って暴れるシンちゃんを、共に楽しみに待とう。シンちゃんは必ず帰ってくる」と真矢の回復を信じ、「シンちゃん、待ってるよ!負けるな!」とつづった。
真矢は8日、自身のXとインスタグラムを更新。「2020年に大腸がんのステージ4が発覚しました。ライヴ、その後のツアー中ではありましたが7回の手術と抗がん剤治療、放射線療法を併用してライヴを続行してきました。2025年2月に東京ドームで開催した結成35周年ツアーのグランドファイナルまで走り抜いてきて、活動はひと段落したのですが、先日めまいで倒れ、立てなくなってしまいました」と書き出し、「耳石がズレたと思いお医者さまに診てもらいましたが、回復が認められませんでした。脳神経外科でMRI検査を受けたところ、右側頭部に腫瘍が発見され、脳腫瘍と診断されました」と報告した。



