4人組男性バンド「DYA6(デイシックス)」の“初任給”は3600ウォン(約360円)だった? 10日にYouTube(ユーチューブ)チャンネルの人気トーク番組に出演し、デビュー当初の苦い思い出を振り返った。
司会者から「デビューした時は、今のような大きな注目はされなかった」と言われ、DOWOON(ドウン)は「芸能人というと、デビューした直後から注目されると思ったが、誰にも気づかずに街をよく歩き回った」と打ち明けた。
また「デビューして夢見たことがあったのか」との質問に、リーダーのSUNGJIN(ソンジン)は「みんなで、スーパーボウルのハーフタイムショーに立ってみようと言っていた。大きな夢が多かったが…」と述懐。だが「デビューした直後からすぐに素朴になった。最初はデビューが目標だったが、実際にデビューしたら、何もなかった。じゃあ、どうしよう? それでは長く見て、私たちができることをしていこうという考えをした。そのため、多くの努力をした。周りの人をたくさん世話してよい印象を植え付ければ、1度は考えてくれるのではないかと思った」と続けた。
司会者から「放送局の会食は全部参加したと聞いた」と言われ、SUNGJINは「ラジオのゲストとして出演して、その後に(関係者同士で)会食をすると聞けば、無条件に付いていった。何としても、我々を知ってもらおうとした」と話した。
SUNGJINは「初めての精算金が3600ウォン(約360円)だった。当時、カップ麺が600ウォン(約60円)で、6つ買って、4人で分けて食べればいいと思った。リーダーなので、両親から小遣いをもらって、メンバーたちにご飯をおごったりした」と当時を振り返った。
YOUNG K(ヨンケイ)は「(大手エンターテインメント企業)JYPでデビューすれば輝くと思った。我々を知ってほしくて、JYPロゴ入りのショッピングバッグを持ち歩いたりした」と話していた。



