今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)の第24週振り返りと来週予告が13日、放送された。
※以下ネタばれを含みます。
来週「怪傑アンパンマン」のあらすじは、絵本「あんぱんまん」は低空飛行のまま。それでものぶ(今田美桜)は変わらずアンパンマンを信じ、愚直に子ども達への読み聞かせを続ける。嵩が編集長を務め、八木の会社から出版した「詩とメルヘン」の売れ行きは好調で、ますます忙しくなる嵩(北村匠海)。たくや(大森元貴)はのぶから嵩の新作「怪傑アンパンマン」への思いを聞いて感激し、ミュージカルとして舞台化を目指すことになる。舞台は成功したものの、何かが足りないと感じる嵩は…。
12日の第120話では、新たにのぶの茶道の弟子・中尾星子役として、古川琴音が登場した。来週予告にはヤムおんちゃん(阿部サダヲ)の姿もあった。「あんぱん」も残り2週と大詰め。「アンパンマン」に足りないものとは…。蘭子(河合優実)と八木(妻夫木聡)の関係はどうなっているのか…。注目される終盤だ。
X(旧ツイッター)には「いまのあんぱんまんに足りないものとは、なんだろうか」「八木の会社キューリオに」「こちらも今田美桜 世界陸上も今田美桜 今田美桜祭り」「アンパンマンとして生まれ変わったよ」「アンパンマンの顔をあんぱんにするというのは、いったいどうやって思いついたのか」「東海林さんが命をかけてでも、聞いておきたかったこと」「東海林さん旅立つ前に確認しておきたかったんだね…」「アンパンマン、第2形態!」などとコメントが並んだ。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



