ギタリスト布袋寅泰(63)が14日、インスタグラムを更新。世界陸上を観戦したことを報告した。
布袋は「日本陸上競技連盟の会長に就任した有森裕子さんからのお誘いを受け、本日開幕の『東京2025世界陸上』へ。東京で世界陸上が開催されるのは、34年ぶりとのこと」と報告した。
続けて「有森さんとはアトランタ五輪の思い出を共にした(と言っても僕は閉会式のパフォーマンスでしたが)長い友人」と明かした。
そして「開会式での小池百合子東京都知事の『コロナ禍の東京五輪、パラリンピックから4年です。静寂に包まれていたこのスタジアムに34年ぶりの世界陸上の舞台として国内外から皆様をお迎えをすることができました。』とのご挨拶に、無観客のパラリンピックの開会式のことを思い出し、今日の満場の観客の拍手と声援がとても感慨深かった」と吐露。
続けて「そして各競技共に白熱の瞬間の連続。陸上観戦デビューの僕らはすっかりその魅力に感動。これから毎日目が離せませんね!」と記した。
そして「有森さん、そして素晴らしい選手の皆さん、今日の記念すべきスタートに心からの拍手を送ります。たくさんの皆さんにこの感動を届けて下さい」とつづり、結んだ。
この投稿に武井壮が「布袋さんが世界陸上!!、あつい!!!!」とコメント、布袋が「最高でした」と返信をした。
さらにフォロワーからは「ライブ会場に有森さんからのフラワースタンドがよく届いていたのも納得です」「パラリンピック。確かに無観客でしたね。布袋さんもおかえりなさい」などのコメントが寄せられている。
布袋は21年8月、国立競技場で行われた東京パラリンピック開会式でパフォーマンスを披露している。



