人気俳優のパク・ボゴム(32)が、クアラルンプール公演(13日)を最後にアジアツアーを終え、9都市で観客動員は5万人に達した。これまで横浜、シンガポール、高雄、マニラ、バンコク、香港、ジャカルタ、マカオと、アジア各都市で単独ファンミーティングを実施してきた。
韓国テレビ局JYBCは16日「6年ぶりにファンミーティングでクアラルンプールを訪れたパク・ボゴムは、長い間待っていたにもかかわらず、喜んで迎えてくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。客席と目を合わせて一緒に呼吸しながら、楽しいひと時を作った。特に、ミッション遂行のために舞台上に上がったファンたちと一緒にデュエット曲を歌い、ダンスを一緒に踊るなど、ファンに向けた真心を伝えた」と報じた。
また「それだけでなく、舞台の下に直接降りてファンともっと近くで疎通し、一生残る思い出をプレゼントした。毎週行われたアジアツアー公演で、パク・ボゴムは各国のあいさつと現地の歌の歌唱、多様なプレゼント贈呈式と、サービスを欠かさずに行い、大切な出会いの機会を美しく飾った」とも伝えた。
横浜からクアラルンプールまで、アジア9都市で満員御礼のツアーを成功させたパク・ボゴムは、約5万人の観客を動員した。韓国国内では、6000人以上の観客を動員。アンコール公演が決まった。
17日からは南米公演を開始する。モンテレイ(17日)からスタートし、19日にメキシコシティ、21日にサンパウロ、24日にサンティアゴでファンミーティングを行う。



