女優石田ゆり子(55)が17日、東京・表参道で「ポメラート、ヘルムート・ニュートン&1980年代」テープカットセレモニーに登場した。

イタリア・ミラノのジュエリーメゾンであるポメラートが、写真家ヘルムート・ニュートンのクリエーティブな作品にフィーチャーして行う初の単独展。

台湾のファッションモデル、リン・チーリン、Netflixで人気のドラマ「エミリー、パリへ行く」に出演の仏女優フィリピーヌ・ルロワ・ボリューらと並び、ポメラートのネックレスや指輪を身につけ、笑顔でテープを切った。

イベントに参加した率直な感想を聞かれると「80年代は10代だったんですが、その時の力強い華やかな時代を思い出しました。ニュートンさんの写真は一言では表しきれない魅力にあふれていた」と話した。

これから本格的に秋を迎えるにあたって「ポメラートが大好きで、シンプルなものをいつもつけている。デニムとかジャケットとか、カジュアルなものにさりげなくジュエリーをつけるのが好きです」とコーディネートを考えていた。

1980年代当時を「水泳選手だったので、ずっと水泳をやっていました。16、7歳でデビューして、芸能界になじもうと必死で、本を読んだり映画を見たりしていた」と回想。中でもお気に入りの映画は「ETとか、フラッシュダンスとか」と答え、「パワフルな大人が周りにいっぱい居たすごい時代なんだな」と懐かしんだ。

最後に「とても素晴らしい展示だと思いますし、是非見に来てください」と呼びかけた。

同展示は9月18日から10月6日まで、東京・OMOTESANDO CROSSING PARKで開催。予約制で、入場は無料。