俳優の黒沢年雄(81)が23日、ブログを更新。現在の政策に対し、自身の考えを示した。
黒沢は「努力する方々は報われる世の中にしないと、真面目に働く方々はやる気をなくす!」とし「身体の不自由な方々や障害者や、親族をなくして働き手が居なくて困った方々の為の生活保護がある…似非生活保護者を徹底的に洗い直して頂きたい…18万の他医療費無料はあり得ない(国民年金は5万~6万ですよ!おかしくない!)小さな子どもを育てている若い労働者に手厚い保護や恩典の援助を声を大にして訴えたい…!」と願いをつづった。
さらに「国は国民を画一化しようとしているが、人間にはそれぞれ生き方に個性がある…ある意味必要悪も正常化には必要だ…」と持論を記し「今の政府は個性的人間を淘汰しようとしてる…その方が楽であるからだ…この対策は間違った政策だと思う。平等なんてあり得ない…正直者が損をする世の中ではあってはならないと思います」と自身の考えを示した。
また「生活保護の見直し…外国人犯罪の強化…子育て生活の恩典…政治家や政府の無駄削減…天下りの厳格化…問題は山積みであるが…総裁選の政策にひとつも出てこない…おかしくないですか?」と疑問を呈し「このままだと…自民党は次の衆議院選挙で大敗すると思います」と推測した。



